延浄寺ブログ

延浄寺のふれあい活動について
ご挨拶
このたび「ふれあい活動」の取りまとめと窓口を住職から引き継いだ西村昭比古でございます。中学生の時に網代住職がクラス担任でした。60年以上も前の話です。私はやんちゃで先生は手を焼かれたことと思います。その罪滅ぼしではありませんがお寺のお手伝いをしているうちに、このような役回りとなったわけです。
宇宙開発のエンジニアそして40歳からは小学校教師に転身し2校で校長も10年間勤めました。全体を取りまとめたり関係先との交渉や調整した経験を生かせればと考えております。
お寺は今を生きている私たちのためのものでありました。しかし今は亡くなった方のためにある、というような風潮になってしまいました。しかし、延浄寺は本来のお寺のあり方にもどらねばと考えました。その一環として高齢者のみなさんが生きがいをもって、笑顔で過ごせる場としてお寺を利用していただいております。それが延浄寺のふれあい活動です。
現在は10程度の集いが開かれ、毎月200名近い方々がお寺を訪れてくださいます。素晴らしいことです。これからは300人さらに500人と毎月集まっていただけるように、この活動をさらに充実させ魅力的な集いをもっともっと企画いたします。今後の「ふれあい活動」にご期待ください。私もこの7月より延浄寺の寺子屋「おとなの小学校」を開校いたします。
延浄寺のこうした高齢者のための活動を通じて、多くの方々が阿弥陀様の「智慧と慈悲」の光につつまれて、毎日笑顔で明るく健康に過ごされますことを心より願っております。
延浄寺のふれあい活動
