延浄寺ブログ

今年から重要な布施にしたいつけ布施
父親の法事をするとき、喪主の母親が3万円だとします。70歳に近い子供達や社会人になった孫達は、布施が全くない場合はつけ布施をつけます。私はつけ布施については何も言いませんでしたが、親が年金生活になった場合は法事の経費は全ての子供達、孫達が分散して持つことが、故人への礼儀です。
布施はある人は沢山出す。無い人はそれなりに、それが故人への孝行です。
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生活が大変な人は、前述の定価のような布施に心を痛めることはありません。出来る人が頑張る数字なのです。私も8月が一番つらかった。
9月はお彼岸があるけど、給料は全額払えないだろう。こんなことは私の人生で初めての体験。
そんな時、あるお檀家から多額の永代経布施を頂きました。これで9月までは、つながる、困ったときは大きな力が支えてくれる。有り難う。
南無阿弥陀仏です。